リニューアルオープン記念式典の開催
2025年3月28日(金)、1年8か月の休館を経て令和7年4月にリニューアルオープンを迎える劇場に、県民の皆様をご招待して記念式典を開催しました。
式典では、県内中高生(宮崎東中学校、宮崎西中学校、宮崎大宮高等学校及び宮崎商業高等学校)によるウェルカム演奏や、宮崎国際音楽祭 新音楽監督三浦文彰氏による記念演奏が披露されました。
式典の会場となったアイザックスターンホールの大きな変化のひとつが「明るさ」です。最新の照明操作卓を導入し、操作性も向上し、照明が劇的に進化して明るく、快適になりました。
また演奏家が眩しさを感じにくい照明設計が可能になり、客席も明るく歩きやすくなりました。宮崎県内では初の大規模LED導入で、九州でも数少ない施設のひとつです。 エネルギー効率もアップして消費電力は約15分の1に削減。
技術の進化により、より快適で使いやすいホールへ生まれ変わりました。
公演を訪れる皆さまも、その違いをぜひ体感してください。
「今回の改修工事について」
平成5年(1993年)の開館から30年を迎え、施設の更なる充実を図るため、2023年8月より休館し、大規模改修工事を実施しました。
■「天井耐震」 東日本大震災後 特定天井の耐震性強化(3ホールとも)
■「外壁補修」 外壁の改修、屋上など防水、外部扉補修など
■「照明増強」 LED化(自在な色の変化)、消費電力大幅減
■「音響設備更新」 メインスピーカの設置、補助スピーカー増強
■「舞台機構設備更新」 照明等を吊るバトンを動かす装置の更新(スピードが変化できるように)、オペラカーテン・幕更新
■「エレベータ更新」 より安全に改修
劇場公式HP「ブログ」に改修工事の情報をアップしております。ぜひご覧ください。
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