社会福祉法人あけぼの福祉会 なでしこ保育園(高鍋町)に訪問しました

劇場の「外」に出掛けて音楽をお届けする音楽アウトリーチ公演。
11月5日(火)は高鍋町にある「社会福祉法人あけぼの福祉会 なでしこ保育園」に訪問しました。
演奏をお届けしたのは、黒田真実さん(フルート)と高場涼子さん(ピアノ伴奏)です。
それでは、黒田さんによるレポートをお届けします♪


11月5日、高鍋町のなでしこ保育園に伺いました。
会場が素敵で可愛らしいクリスマス仕様になっていて、私自身も高揚感に包まれました。
ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」より「輝く未来」で公演をスタートしました。「この楽器の名前は何でしょう?」と尋ねた時、色々な楽器の名前が出てきて笑いが起こり、明るい空気で始められました。
続いてフルートの魅力が伝わるアルルの女より「メヌエット」を演奏し、その後鳥の名前がついた曲「白鳥」、「ゴシキヒワ」を演奏しました。
クリスマス曲のご依頼があり、「あわてんぼうのサンタクロース」と「ジングルベル」の2曲をメドレー形式で演奏しました。サンタやトナカイの装飾を身につけ、鈴の音も入って、一足早いクリスマスコンサートとなりました。
最後にゴダールの組曲より「ワルツ」を演奏しました。
アンコールでは、子どもたちが好きだと言っていたMrs.GREEN APPLEの「ライラック」を演奏し、手拍子で楽しんでくれました。
聞きごたえのある曲が多かったですが、最後まで真剣に見て聴いてくれて、質問や投げかけに元気に答えてくれて、園児たちの明るさに私も励まされ笑顔にさせてもらいました。なでしこ保育園の園児の皆さん、先生方、ありがとうございました!
(フルート:黒田真実)