【新着】「新 かぼちゃといもがら物語」#8 2027年3月上演、劇作家決定! ― 兼島拓也 ―
主催事業
宮崎を舞台に、宮崎の“今を生きる”人々を描く、宮崎県立芸術劇場の演劇創作シリーズ「新 かぼちゃといもがら物語」。延期(2026年3月)しておりました最新作を2027年3月に上演いたします。
最新作となる#8の脚本に迎えるのは、沖縄在住の劇作家、兼島拓也氏です。兼島拓也氏は、2022年『ライカムで待っとく』で、第30回読売演劇大賞優秀作品賞受賞。同作で第26回鶴屋南北戯曲賞および第67回岸田國士戯曲賞の最終候補となるなど高い評価を得ています。
演出は、当劇場演劇ディレクターの立山ひろみがつとめます。
「新 かぼちゃといもがら物語」は、演劇界の第一線で活躍する劇作家が土地や人、暮らしをモチーフに宮崎を舞台にした新作を書き下ろし、出演者らが宮崎に滞在して作品創作をおこないます。
昨年10月には、新作執筆のための現地リサーチを実施しました。
いま最も注目される劇作家の一人である兼島拓也氏が描く宮崎の新しい物語にどうぞご期待ください。
■プロフィール
兼島拓也(かねしまたくや)
https://www.umegei.com/system/productions/detail/23
■公演情報
「新 かぼちゃといもがら物語」#8
作:兼島拓也
演出:立山ひろみ(宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター)
日時:2027年3月3日(水)~3月7日(日) 平日:19:00開演 土日:14:00開演
会場:メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)イベントホール
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