社会福祉法人もえぎ福祉会 のぞみ保育園(新富町)に訪問しました

【令和8年度 音楽アウトリーチ事業 活動レポート】

劇場の「外」に出掛けて音楽をお届けする音楽アウトリーチ公演。

7月24日(金)は新富町にある「のぞみ保育園」に訪問しました。

演奏をお届けしたのは、1台ピアノによる連弾で北川倫代さんと坂本真理さんです。

それでは、北川さん・坂本さんによるレポートをお届けします♪


私たちの6回目のアウトリーチコンサートは、社会福祉法人もえぎ福祉会 のぞみ保育園で行いました。

今回は、ブラームス作曲の《ワルツ》からスタートしました。

まずは、簡単にワルツの説明をして、ピアノ連弾についてのお話をしました。その後、ピアノ連弾の作品としても有名なブラームス作曲《ハンガリー舞曲 第5番》、そしてシューベルト作曲《軍隊行進曲》を演奏しました。

元気いっぱいの曲を聴いてもらった後は、園児の皆さんが普段から季節の歌として歌っている《とけいのうた》を、手遊びを交えながら2番まで一緒に歌いました。

「とけい」つながりで、次に演奏したのはポンキエッリ作曲の《時の踊り》です。1日の時間の流れを、音楽から感じてもらえたでしょうか。

最後は、園児の皆さんもよく知っている《ドレミの歌》が登場する《サウンド・オブ・ミュージック・メドレー》で締めくくりました。

そして、アンコールの大きな拍手をいただき、アブレウ作曲の《ティコ・ティコ》を、園児の皆さんの手拍子とともに演奏しました。

コンサートの最後には、園児の皆さんから素敵な手作りのメダルを首にかけてもらい、私たちは感無量でした。

今回も、園児の皆さんや先生方とともに、楽しく充実した時間を過ごすことができました。

のぞみ保育園の皆さん、そして先生方、本当にありがとうございました。

(ピアノ連弾:北川倫代・坂本真理)