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Let’s和の音♪『一人勧進帳』

音楽劇場主催
託児サービス
開催日
2022年01月16日(日)
開催場所
イベントホール
開催時間
開場 13:30/開演 14:00/終演予定 16:00

これまで和楽器の体験型ワークショップとして開催してきた『Let’s 和の音♪』。今年度からは、邦楽と密接なかかわりのある日本の伝統文化に焦点を当て、日本文化の面白さを体感できる公演を3年シリーズで開催します。第1弾のテーマは「邦楽と歌舞伎」。歌舞伎にかかせない楽器・三味線の歴史や歌舞伎との関係、歌舞伎十八番のひとつ「勧進帳」の魅力などを、長唄三味線方の杵屋邦寿が楽しく伝授します。歌舞伎好きの方も、初めての方も、歌舞伎がさらにおもしろくなること間違いなし!

前日15日には、杵屋氏による長唄のワークショップも開催。詳しくはこちら

出演者

杵屋邦寿(きねや くにとし)長唄三味線方

1957年東京都新宿区生まれ。75年 18歳の時に長唄と出会い、三味線の魅力に惹かれプロとなる道を志す。89年「長唄三味線ライブ伝の会」結成、松永鉄九郎との軽妙なトークを交えた三味線ライブは国内外で500公演を超え、長唄世界への間口を広げている。90年流派より独立。劇団文化座、花組芝居、劇団前進座ほか、若手劇団などの芝居音楽の作曲・プラン・演奏を多数手がける。松竹歌舞伎、平成中村座、劇団新派、劇団前進座、藤山直美公演、坂東玉三郎特別公演、名古屋むすめ歌舞伎などで舞台師として活動も。2009年より各地で「一人ライブ」を開催、独自の世界を展開中。長唄協会会員。

織田麻有佐(おだ まゆさ)企画監修・司会

NHK邦楽技能者育成会28期卒業。1990年邦楽ジャーナル入社。2004年から3年間、津軽三味線と太鼓の月刊誌「バチ2」編集長。19年よりフリーの立場で邦楽ジャーナルに携わる。01年から10年間毎年全国各地で開催された邦楽初の参加型複合イベント「日本の音フェスティバル」(主催:JASRAC)や、11-17年野坂操壽×沢井一恵「変絃自在」全国ツアーなど、日本音楽を紹介するコンサートなどの企画制作も手がける。20年ライブシリーズ「日本の音 月舞台に響く」開始。21年インタビューYouTubeチャンネル「jsound」を田中悠美子と開始。共著に「まるごと三味線の本」(青弓社)、「邦楽ディスク・ガイド」(音楽之友社)など。

■プログラム

第一部 三味線を知れば、歌舞伎が100倍楽しめる!?
・三味線の種類と歴史的な変化
・唄方と三味線方に分かれているのはなぜ?
・長唄というのはどういう音楽? など

第二部 『一人勧進帳』
歌舞伎「勧進帳」の舞台が始まる流れから、台詞や歌詞の意味、役者の動きや音楽が入るタイミングなど、どんなきっかけで舞台が進行していくのか、今の生活を絡めながらわかりやすく、三味線一挺で弾き、唄い、語ります!

■ワークショップ

公演前日の1月15日に、杵屋邦寿氏による長唄のワークショップを開催します。詳しくはこちら

チケット料金

<全席自由>
一般 2,000円(1,800円)
U25割 1,000円 ※鑑賞時25歳以下

※( )内はくれっしぇんど倶楽部会員価格
※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
※車椅子席・介助席はメディキット県民文化センターチケットセンターのみでの取り扱いとなります。
※当日券が出る場合は、500円増し(ただしU25割を除く)。販売は、当日の午前10時から窓口・電話で行います。
※U25割は、年齢の確認ができる身分証の提示をお願いする場合がございます。
※本公演は、利用可能な座席数を一部制限して開催いたします。
※割引サービスの詳細はこちらをご覧ください。

チケット発売日

くれっしぇんど倶楽部会員:10月3日(日)
一般:10月10日(日)

チケット予約・購入

○メディキット県民文化センターチケットセンター
【窓口・電話】0985-28-7766 ※午前10時~午後6時30分/月曜休館(月曜日が祝日の場合は翌平日休館)
【WEB】劇場HPから24時間予約・購入できます。

<その他プレイガイド>
○チケットぴあ(webサイトのみ取扱い)

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