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第七劇場『桜の園』

演劇・ダンス
託児サービス
開催日
2021年12月19日(日)
開催場所
演劇ホール舞台上舞台
開催時間
開場13:30/開演14:00/終演予定16:00

ロシアの劇作家チェーホフによる戯曲『桜の園』。チェーホフ四大戯曲最後の作品で、いまだ世界中で上演され続ける名作戯曲です。
今年2月に同じく四大戯曲のひとつ『ワーニャ伯父さん』を上演し、好評を博した第七劇場がお送りします。

第七劇場「桜の園」特設サイトはこちら

内容

出演者

木母千尋、小菅紘史/諏訪七海、増田知就、藤島えり子(room16)、金定和沙(青年団)、森下庸之(TRASHIMASTERS)、三島景太(SPAC-静岡県舞台芸術センター)

桜の園
1904年にモスクワ芸術座で初演されたチェーホフ最後の戯曲。かつての裕福なころの浪費癖が抜けない女地主ラネーフスカヤが、久しぶりに自分の土地に帰ってくる。しかし、その土地の桜の園は借金返済のために売りに出される。商人ロパーヒンがこの状況を切り抜けるための助言をするも、ラネーフスカヤたちは聞こうとはしない。桜の園の売却が決まり、ラネーフスカヤたちは屋敷を後にする中、桜を切り倒す音が響く。

アントン・チェーホフ(1860-1904)
ロシアの作家、医師。小説においても戯曲においても革新的なスタイルで作品を残す。それまでの大きな物語や主人公のような存在に重きを置かず、人間に対するすぐれた描写と緻密な構造を用い、リアリズムにおける近代劇の基礎をつくったモスクワ芸術座の創成期に戯曲を書き下ろした。『かもめ』『ワーニャ伯父さん』『三人姉妹』『桜の園』は四大戯曲と呼ばれ、現在も世界中で上演され続けている。

チケット料金

<全席自由・日時指定>
一般 2,500円(当日3,000円)
25歳以下 1,000円(前売・当日とも)
18歳以下 500円(前売・当日とも)

※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
※車椅子席・介助席は、窓口・電話での取扱いとなります。
※当日券が出る場合は、開場時間の30分前から、会場入口受付にて販売いたします。
※25歳以下および18歳以下の方は、入場時に年齢の確認ができる身分証の提示をお願いする場合があります。
※開場時間の30分前から、会場入口受付にて入場整理券を配布します。

チケット予約・購入

○メディキット県民文化センターチケットセンター
【窓口・電話】0985-28-7766 ※午前10時~午後6時30分/月曜休館(月曜日が祝日の場合は翌平日休館)
【WEB】劇場HPから24時間予約・購入できます。

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