アートな学び舎2026特別編「映画美術の世界」
演劇・ダンスアートな学び舎ワークショップ・講座劇場主催
映画の世界は、どのようにつくられるのか。
映画の世界観をつくりあげる、奥深い映画美術。
映画ができあがるまでの流れや、映画美術のお仕事について、
映画『国宝』で第49回日本アカデミー賞最優秀美術賞を受賞した
下山奈緒さんにお話しいただきます。
講師
講師 下山奈緒(しもやま・なお)
1986 年、東京都生まれ。2009 年、多摩美術大学環境デザイン学科卒業。卒業後は美術監督の種田陽平氏(YOHTA DESIGN)、西村貴志氏(松竹)に師事。『悪人』(’10)、『小さいおうち』(’13)、『永遠の0』(’13)、『男はつらいよ』(’19)、『居眠り磐音』(’19)等、東京と京都で多数の国内作品に美術助手として参加。Disney+ ドラマ『House of the Owl』(’23)で美術デザイナーデビュー。映画『国宝』(’25)では第49回日本アカデミー賞最優秀美術賞、第80回毎日映画コンクール美術賞を受賞。他、映画、CM、配信ドラマ、舞台でも活躍。
募集要項
対象:中学生以上
定員:50名程度 ※先着順
受講料:1,000円
申込期間
定員に達し次第
お申込み方法
お申込みフォームよりお申込みください。
お申込みフォーム
主催・お問い合わせ先
主催:(公財)宮崎県立芸術劇場、(公財)門川ふるさと文化財団
[お問い合わせ先]
(公財)宮崎県立芸術劇場
