大束中央保育園(串間市)に訪問しました
劇場の「外」に出掛けて音楽をお届けする音楽アウトリーチ公演。
8月10日(月)は串間市にある「大束中央保育園」に訪問しました。
演奏をお届けしたのは、1台ピアノによる連弾で北川倫代さんと坂本真理さんです。 それでは、北川さん・坂本さんによるレポートをお届けします♪
私たちの7回目のアウトリーチコンサートは、串間市にある大束中央保育園で行いました。
今回は、ブラームス作曲《ワルツ》からスタートしました。
まずは、ワルツについて簡単に紹介し、ピアノ連弾についてのお話をしました。
夏休みということで、学童保育に来ている小学生の皆さんも参加してくれていましたので、ピアノの鍵盤の数についても紹介。そして、8月8日は「鍵盤の日」だったこともお伝えしました。
続いて、ピアノ連弾の作品としても有名なブラームス作曲《ハンガリー舞曲 第5番》、そしてシューベルト作曲《軍隊行進曲》を演奏しました。
「行進曲」つながりでもう1曲、シューベルトが友人の親子のために作曲した《子供の行進曲》も演奏しました。
元気いっぱいの曲を楽しんでもらった後は、園児の皆さんが普段から季節の歌として歌っている《うみ》を、みんなで一緒に歌いました。
少し暑くなってきたところで、今度は涼しさを感じてもらえたらと、映画『千と千尋の神隠し』の主題歌としても知られる《いつも何度でも》を演奏しました。
そして最後は、園児の皆さんも小学生の皆さんもよく知っている《ドレミの歌》が登場する、《サウンド・オブ・ミュージック・メドレー》で締めくくりました。
すると、会場からは大きな「アンコール!」の声が。
事前に、小学生の皆さんが音楽大会に向けて《CHA-LA HEAD-CHA-LA》を練習していると伺っていたので、アンコールではこの曲を演奏しました。皆さんの元気いっぱいの手拍子も加わり、会場はさらに盛り上がりました。
コンサートの最後には、夏の花であるひまわりの入った素敵な花束をいただきました。
今回も、園児の皆さんや小学生の皆さん、そして先生方と一緒に、音楽を通して楽しく、充実した時間を過ごすことができました。
大束中央保育園の皆さん、そして先生方、本当にありがとうございました。
(ピアノ連弾:北川倫代・坂本真理)





