プロジェクト午 川村亘平斎の影絵と音楽 午年影絵『春と田畑は風を追う』
プロジェクト午 第3弾は、影絵師・音楽家の川村亘平斎さんの影絵作品を上演します!
川村亘平斎さんは毎年干支にちなんだ作品も創作しており、午年の新作を3名のミュージシャンによる生演奏とともにお届けします。どうぞお見逃しなく!
<あらすじ>
死神によって持ち去られた母馬の魂を追いかけ、少女と仔馬は黄泉の国へと向かう。三途の河原で暮らすカッパの助けを借り、少女と仔馬は母馬の魂を救い出すことができるのか?光と影、生と死、命の表と裏を駆け巡り、宇宙の理を見つめる物語。稀代の影絵師・川村亘平斎による干支影絵2026。
出演者
川村亘平斎
影絵師 / 音楽家 / iPad版画家
バリ島の伝統影絵【ワヤン・クリット】を現代的な文脈で捉え直し、影絵と音楽を軸に新たな芸能のカタチを模索し続ける影絵師・音楽家。世界各国で影絵と音楽のパフォーマンスを発表するほか、日本各地でフィールドワークやワークショップを行い、土地の記憶を手がかりに影絵作品を製作。音楽ユニット【滞空時間】を主宰し、Fuji Rock Festivalに2年連続出演。切り絵、壁画、映像制作、映画・CM等への楽曲提供のほか、「iPad版画」という新ジャンルを確立し、イラストレーターとしても精力的に活動中。平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞を受賞。近年は「福田うみやまこばなし」(瀬戸内国際芸術祭2022)、「のらくら地蔵」(直島町2024)、「鰍沢怪異譚」(2024)、「それは誰のための花?」(東京芸術劇場2025)、「のとがたりソウゾウ影絵」(能登半島2025・2026)、「たまゆらの盆」(2026)などを手がける。
HAMA
バリ・ガムラン、アラブ・パーカッション奏者。ガムランを皆川厚一、パーカッションを和田啓に師事。「滞空時間」「SAICOBAB」「スーパージンギスカンズ」など国内外で活躍中。劇団四季「南十字星」の演奏指導・楽曲アレンジ、NODA・MAP第22回公演「贋作 桜の森の満開の下」劇中曲など舞台作品にも参加。民族音楽や古典の枠にとらわれず活動し、高い評価を得ている。2025年より西荻窪のライブハウス「ボイラー室」の店長も務める。
トンチ
スティールパン奏者・シンガーソングライター。1998年にスティールパンと出会い、「弾き語り」のスタイルで活動を開始。2005年には発祥国トリニダード・トバゴのオーケストラに加入し、現地での演奏やツアーを経験。帰国後はソロ活動のほか、「滞空時間」「トンチトリオ」で活動。楽曲提供、サポート、音楽監修など幅広く手がけ、Fuji Rock Festivalや山形ビエンナーレに出演するなど様々な場所で活動中。
カメイナホコ
ピアノ、シンセサイザー、クラリネット、ソプラノサックスなどを演奏。3歳からピアノを学び、2002年よりハルモニウムやバスクラリネットを用いた即興演奏を開始。音楽の枠組みにとらわれず、音がその場にどう在るかを探求しながら国内外で活動。「ウリチパン郡」「三田村管打団?」「トンチトリオ」「MOON FACE BOYS」など、多彩なプロジェクトに参加。
○川村亘平斎 影絵ワークショップ
公演の前日に影絵人形作りのワークショップを開催します!
希望者は翌日の公演にスポット出演もできます!
詳しくは こちら
チケット料金
■チケット料金<全席自由>
一般 2,000円
U25割 1,000円(※鑑賞時25歳以下)
4歳~中学生 500円
※4歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。
※U25割は、年齢の確認ができる身分証の提示をお願いする場合があります。
※車椅子席、介助席は窓口、電話のみでの取扱いとなります。
※当日券が出る場合は一般のみ500円増しで販売いたします。
チケット購入・予約
■チケット発売日
10月4日(日)一斉発売
■チケット取扱い
メディキット県民文化センターチケットセンター
TEL:0985-28-7766
[窓口・電話受付]10:00~18:00/月曜休館(月曜日が祝日の場合は翌平日休館)
[WEB]劇場HPで24時間予約・購入できます。詳しくは こちら
主催・お問い合わせ先
主催:公益財団法人宮崎県立芸術劇場
協力:JRA宮崎育成牧場、宮崎県立美術館
お問合せ
公益財団法人宮崎県立芸術劇場
0985-28-3208
