館長・ディレクター・アドバイザー紹介

館長

松坂 千尋(まつざか ちひろ)

1957年(昭和32年)延岡市生まれ。
幼稚園まで延岡市、小1~4日南市、小5~中1宮崎市、中2東郷町(現日向市)、
中3~高3宮崎市。宮崎南高、東大卒。
1983年~2023年NHK。主に報道を担当し、N7NW9編集責任者、東日本大震災時は社会部長。編成、広報、経営企画を経て、理事・専務理事。
2024年6月から公益財団法人宮崎県立芸術劇場理事長兼館長。
趣味は映画鑑賞、66歳から始めたゴルフ、簡単な料理。劇場で充実した公演を開催できたと感じる時と、友人などとの会合が一番の楽しみ。日々のモットー・人生訓は「あっという間だけど、だから」。

演劇ディレクター

立山 ひろみ(たてやま ひろみ)

立山 ひろみ

1979年生まれ、宮崎県宮崎市佐土原町出身。
劇作家、演出家。宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター。
パフォーマンス演劇ユニット「ニグリノーダ」主宰。大学卒業後、劇団黒テントに所属し佐藤信、山元清多らのアシスタントを経て演出家デビュー。同劇団を退団後、自身のユニットを立ち上げ、言葉に偏らず、身体表現や音楽など舞台芸術の諸要素をセリフと等価値に扱い、表現の可能性を模索している。主な作品に、宮崎県立芸術劇場プロデュース「新 かぼちゃといもがら物語」#3~#7、日生劇場ファミリーフェスティヴァル2019・2021 音楽劇『あらしのよるに』、デフ・パペットシアター・ひとみ『河の童―かわのわっぱ―』、オペラシアターこんにゃく座オペラ『ルドルフとイッパイアッテナ』など。各地でワークショップなども行う。

音楽アウトリーチ事業アドバイザー

桐原 直子(きりはら なおこ)

桐原 直子

宮崎大学特音課程卒業、同校専攻科修了。東京藝術大学委託生。フルート奏者として県内外で演奏活動を行うほか、さまざまなコンサートをプロデュースし、好評を得る。これまで 10 回のリサイタルを開催。「ゆふいん音楽祭」などに出演するほか、チェコフィル室内管弦楽団、大阪フィルハーモニー、ウィーンカンマーゾリステン、小林道夫氏などと共演。FM宮崎「音楽の森」パーソナリティを16年間担当し、クラシック音楽の振興に努めるとともに、後進の指導育成でも高い評価を得ている。第20回宮日文化賞受賞。第31回宮崎銀行ふるさと振興助成事業文化芸術部門受賞。2010 年から宮崎県立芸術劇場の音楽事業アドバイザ一を務め、「なるほどクラシック」シリーズ vol.1~9の企画・監修を手掛ける。現在、「宮崎笛の会」会長、音楽愛好会「遊人村」幹事、全日本学生音楽コンクール審査員、日本フルート協会代議員、アジアフルート連盟理事、宮崎県立芸術劇場音楽アウトリーチ事業アドバイザー。

オルガン事業アドバイザー

大塚 直哉(おおつか なおや)

大塚 直哉

東京藝術大学楽理科を経て、同大学院チェンバロ専攻を修了。またアムステルダム音楽院チェンバロ科およびオルガン科を卒業。チェンバロ、オルガン、クラヴィコードなどの鍵盤楽器の奏者として活発な活動を行うほか、これらの楽器に初めて触れる人のためのワークショップを、宮崎、姫路、埼玉、いわき、東京など各地で行っている。現在、東京藝術大学教授、国立音楽大学非常勤講師、東京音楽大学特任教授、宮崎県立芸術劇場および彩の国さいたま芸術劇場オルガン事業アドヴァイザー、日本チェンバロ協会会長、NHK FM「古楽の楽しみ」案内役。