おうちの楽器をつかって

こんにちは。

私は、劇場の総務課施設管理係というところで仕事をしています。

ですが、せっかくの劇場ホームページのブログです。なにか音楽や演劇に関係することとか書けないかな、むりかな、と思いながらちょっとだけ考えてみました。

なかなか、そんな話題はなかったのですが、うちにもいくつか楽器があるといえばあるので、それらをなんとなく紹介して、その音をすこし鳴らしてみるというのも面白いかな、そうでもないかな、と思いながら、とりあえずそうしてみることにします。

電子ピアノです。

よくわかってないのですが、グランドピアノ(本物の大きなピアノ)の音がもとになっているみたいです。ですので、ほんとうはいい音がでるのだと思うのですが。

電子ピアノ ( みらどれみ Mi La Do Re Mi )

 

クラシックギターです。

母がまだ独身だったときに買ったみたいなことを聞いたような気がするので、いったいもう何十年前のものなのだろう。

一部の部品がこわれていて、音程をあわせることもできません。今回はペンチをつかって強引に、あわせられたかな?

 

エレキギター。

大分県の大学に通っている頃に先輩から最高にきれいなかたちでゆずっていただいたものです。なのに、自分のあつかいが雑でいまはそうでもなくなってしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

クラシックギター、エレキギター、電子ピアノ

(海辺のメロディ Una nota Re forte e un tempo instabile)

 

シンセサイザー。

高校時代に親に買ってもらったものなので、30年以上前のものとなります。いまだにちゃんと音がでます。

 

マイクです。

こちらはおそらく自分が生まれる前のものですので、前述のクラシックギターと同じくきっと50年ぐらい前のものです。今回も使用しました。

シンセサイザー、電子ピアノ、クラシックギター

( 今日のおしまいに L’intonazione è leggermente imprecisa.)

 

私もこれまで何度かこの劇場でいろんな演奏を聴いたりしたことがあり、そのたびにあたまの中が新しい世界でいっぱいになる感覚をあじわったりしてきました。また、劇場には様々なホールのほかにも練習室などもあります。それらを利用いただき歌ったり、楽器を演奏したり、からだを動かしたり演じたりすることはきっとたのしくて私たちの日常に彩りを添えてくれるのでは、と思っております。

 

それではこのへんで。

ありがとうございました。

この記事を書いた人

Naoki Kawano(かわの なおき)
妻と息子2人との4人家族
最近長男がやっと宮崎市内で一人暮らしを始めたにもかかわらず、
今週末はちょっと帰ってくるかな?と毎週楽しみにしている
なかなか子離れできない47歳

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