NHK交響楽団演奏会 宮崎公演
◆プログラム
ストラヴィンスキー:組曲「プルチネッラ」
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
ブラームス:大学祝典序曲 作品80
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
出演者
パスカル・ロフェ(指揮)
2014~22年までフランス国立ロワール管の音楽監督、2022年からクロアチア放送響の音楽監督を務めている。パリ国立音楽院を卒業後、1988年のブザンソン国際指揮者コンクールで第2位。その後1992年から、ブーレーズやロバートソンとともにアンサンブル・アンテルコンタンポランを指揮した。レパートリーは現代音楽と18-19世紀の交響楽作品を共に扱うバランス感覚をもっていて、ベートーヴェンからストラヴィンスキー、ブーレーズに至る楽曲を、フランス国立管、フランス放送フィル、BBC響、フィルハーモニア管、スイス・ロマンド管、SWR響、N響、ソウル・フィルなどと演奏している。同時代の作曲家からの信頼が厚く、デュサパン、ジャレル、マントヴァーニなどから多くの作品初演を任されている。録音も多く、フランス放送フィルやBBC響などと共演したディスクが多くの賞を受賞。フランス国立ロワール管とは、デュディユー、デュサパン、デュカス、ルーセル、ドビュッシー、ラヴェルなどを取り上げたCDを立て続けにリリースし、好評を得ている。
小林愛実(ピアノ)
2021年10月「第18回ショパン国際ピアノコンクール」 第4位入賞。7歳でオーケストラと共演、9歳で国際デビューを果たした。数多くの国に招かれ、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ、ソヒエフ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管など多数のオーケストラと共演。2010年14歳でEMI ClassicsよりCDデビュー。2015年10月「第17回ショパン国際ピアノコンクール」ファイナリスト。2018年ワーナークラシックスとインターナショナル契約し、「ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く」をリリース。2021年8月CD「ショパン:前奏曲集 他」をリリース。2024年11月に最新CD「シューベルト:4つの即興曲 作品142、ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調、ロンド イ長調(連弾)他」をリリース。2022年3月、第31回出光音楽賞受賞。
NHK交響楽団(管弦楽)
1926年創立、今年創立100年を迎える。年間54回の定期公演をはじめ、全国各地で行われる約120回のコンサートで世界一流の指揮者・ソリストたちと共演を重ねている。ザルツブルク音楽祭など世界最高峰の舞台でも活躍し、2025年5月には「マーラー・フェスティバル」(アムステルダム・コンセルトヘボウ)などへの招待に合わせ、ヨーロッパツアーを成功させた。また社会貢献として、災害の被災地や病院に安らぎと元気を届ける室内楽コンサートなど、多彩な活動を行っている。 首席指揮者:ファビオ・ルイージ。
チケット料金・発売日
■チケット料金
<全席指定・前売価格>
S席 12,000円
A席 10,000円
B席 6,000円
C席 3,000円
■チケット発売日
9/19(土) 10:00~ くれっしえんど倶楽部会員先行発売
10/3(土) 10:00~ 一般発売
※くれっしえんど倶楽部会員割引およびU25割はございません。
※車椅子席・介助席をご希望の方は、メディキット県民文化センター チケットセンターまでお問い合わせください。
※当日券が出る場合は、各席種500円増しとなります。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
チケット購入
メディキット県民文化センター チケットセンター
TEL:0985-28-7766
【窓口・電話受付】10:00~18:00
◇休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌平日休館)
◇臨時休館日:10月6日(火)、12月8日(火)
【WEB】劇場ホームページで座席を指定して24時間予約・購入できます。
主催/共催・お問い合わせ先
主催:UMKテレビ宮崎
共催:公益財団法人宮崎県立芸術劇場
特別協賛:ミクロエース株式会社
後援:宮崎県/宮崎県教育委員会/NHK宮崎放送局/宮崎日日新聞社
お問い合わせ先
UMKテレビ宮崎 事業部
